患者さんために私たちがお答えします

患者さんから多い質問にお答えさえて頂きます。

インプラントの治療に料金はいくらぐらいかかりますか?

詳しくは、下記の料金表でご確認ください。

料金案内はこちら

インプラントのメリット・デメリットについて教えて下さい

◆メリット
・健康な歯を削らなくてよい
・自然な見た目
・噛み合わせが良い
・周りの歯への負担がかからない
・骨が痩せるのを防げる
◆デメリット
・手術が必要
・治療期間が長い
・他の治療に比べて費用がかかる

上記がインプラントのメリット・デメリットになります。

インプラント治療終了後に通院は必要なのでしょうか?

インプラントは天然歯ではないので、虫歯になることはありませんが、歯に汚れが付着したままの状態にしておくと、それらがプラークとなりインプラント周辺の歯肉に炎症が起こり、最悪の場合インプラントが骨から抜け落ちてしまったり、取り除かなければならなくなってしまいます。
ですので、治療後良好な状態を長期維持するために、定期的なメインテナンスは重要であることをご理解下さい。

インプラントは痛くないですか?

インプラント埋入手術の際には、歯を抜いたり歯を削ったりする時に使用する局所麻酔を使用しますので、手術中痛みを感じることはありません。
また、ご不安な方は、麻酔科医により、鎮静麻酔法を用いることで、楽に手術を受けることができます。(別途必要)
ただし、手術後麻酔の効き目が切れると、痛みを感じることがありますので、痛み止めを飲んでいただきます。
痛みの感じ方は、個人差がございますので、詳しくは主治医にご相談下さい。

インプラントは持病があっても受けられますか?

糖尿病や心臓病、肝臓疾患、高血圧症などの全身疾患がある方でも治療が可能な場合がございますので、主治医にご相談下さい。

インプラントはどれぐらい持ちますか?

10年後の残存率は、部分欠損の場合、上の歯が91%前後、下の歯が96%前後、無歯顎の場合、上の歯が80%前後、下の歯が97%前後になっております。
日々のメインテナンスをしっかりしていれば、長期にわたって機能します。

インプラントは金属アレルギーがあると治療は受けられないですか?

インプラントに使用する金属はチタンです。
基本、チタンは金属アレルギーの出にくい金属でありますが、心配な方は、治療開始前に皮膚科などでチタンのアレルギー検査(パッチテスト)を受診することをお勧めします。

インプラントに年齢制限はありますか?

未成年の方は、骨が成長段階にあるのでインプラント治療をすぐに行うことができません。
身体の成長には個人差がございますので、ご相談させていただきます。
年齢は特に上限はございません。当院では80歳以上の方でも受けられた方が多数おられます。