病院のありがたみを感じた年末年始

『明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。』

 

12月31日大晦日に、まさかの39度近い発熱

物凄い寒気と関節痛。そしてお腹が緩い。。コロナ、、インフルエンザ、、胃腸炎、、

 

年末年始も診てくれる病院を探して、行くことに。

本当にありがたいです泣

発熱者専用のブースで診察待ち。看護師さんに呼ばれ、問診。その後ドクターの診察。

PCR検査とインフルエンザの検査を行いました。

インフルエンザの結果はすぐでるとのことなので待つことに。PCRは少し時間がかかるため結果が分かり次第、お電話いただけるとのこと。

インフルエンザ陰性。おそらく胃腸炎だろうとのことで、お薬をもらって帰宅。

 

帰宅後年明け1時間前に病院から

「コロナ陰性でした。一安心ですね。やはり胃腸炎かと考えられますのでお薬飲んでゆっくり休んで下さいね」

とお電話がありました。とりあえず原因がわかって一安心と共に優しすぎる看護師さんの言葉に泣きそうになってしまいました。

 

そして胃腸炎の薬と解熱剤を飲んで就寝。知らぬ間に年が明け、年越しそばを食べることもお節を食べることもできず、おかゆ生活でした。

 

年末年始も休むことなく、コロナ禍で大変な中働いて下さってる病院方々には本当に感謝しかありませんでした。

 

実は当院の理事長も毎年年末年始は、大阪府歯科医師会で休日・夜間診療を行っています。

歯が痛くなったり、事故で歯が折れたり、酔っぱらって怪我したり、中には救急車で血まみれの状態で運ばれてくる方もいるそうです。

 

医療関係者はもちろん、年末年始も関係なくこうして私たちの生活をささえて下さっている方には本当に感謝です。

 

私も患者様の健康維持のために2022年も日々精進していきたいと思います。

本年も小池歯科医院を何卒宜しくお願い致します。

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