インプラント治療の流れ

インプラントについて

インプラント治療とは

歯が歯周病や虫歯、事故などで無くなってしまった場合、通常歯を支えている骨に人工のネジを埋め込み、その上から人工の歯を被せることで、見た目も、機能的にも本物の歯と同じようなものを再現することができる治療です。

インプラントの構造

 

インプラントは『被せ物(上部構造』『土台(アバットメント)』『インプラント本体』の3つの構造から出来ています。インプラント本体は、骨の中に埋まっている状態で、土台(アバットメント)とは、スクリューで固定されており、その上から被せ物をくっつけています。

インプラント治療の流れ
CT撮影

CT撮影を行い、骨の状態、インプラントを埋入する際の角度やインプラント体のサイズなどを確認します。


(抜歯)

 

インプラント治療を行う部分に歯が残っている場合は、抜歯を行います 。

↓(4ヶ月)↓


インプラント手術

 

インプラント体を骨に埋め込んだら上から蓋をして、その上から歯肉を被せて縫います。

↓(上の歯4ヶ月・下の歯2ヶ月)↓


2次手術

歯茎の中に埋まっている蓋を外して、歯茎から少し出るぐらいの蓋に付け替えます。

↓(1週間~10日)↓


型取り

特殊な蓋に取り替えて、型取りをします。

↓(10日~2週間)↓


セット

被せ物を装着して完成です。


※治療期間は、個人差がございます。

毎日デンタルクリニックでは、インプラントの専門医が常駐しておりますので、何かございましたらメール、電話にてお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

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