親知らずの抜歯レポート

こんにちは!医療法人宏仁会のスタッフが、毎日デンタルクリニックで口腔外科専門の先生に親不知の抜歯してもらったので、レポートしていきたいと思います。

抜歯の決意

今回私が抜歯してもらうのは、左下の親不知です。

かなり前から虫歯になっていて、歯ぎしりの原因にもなっているから抜いたほうがいいよと数年前から言われていました。

昔矯正で通っていた歯医者の先生が怖すぎて、その当時4本歯を抜いたのですが、その恐怖が脳裏に焼き付いてトラウマとなり、なかなか決断できませんでした。。

しかし、いつまでも放置しておくと悪化していくためついに決心し歯を抜いてもらう事に。

 

抜歯当日

抜歯後はしばらく硬いものが食べられないので、最後の晩餐ということで、巨大なアメリカンバーガーを食べて医院に向かいました。

医院に到着。

当院では抜歯の際、血圧・脈拍・SPO2を測る機械を装着して行うのですが、なんと脈拍が120近くに笑

しばらく一人にさせてもらって落ち着きを取り戻しました。

その後、麻酔とレントゲン撮影を行い、いよいよ抜歯です。

私の親知らずは根っこも短くて真っ直ぐ生えていたので、すぐ抜けるよとの事だったのですが、それでもやっぱり怖いですよね・・

 

抜歯本番

麻酔がしっかり効いていることを確認した後、器具で歯を挟んでゆっくりと左右に揺らしていきます。

そして1分後、ポコッと抜けました。まさかこんなすぐに抜けると思っていませんでした。

そして縫合してもらい終了です。

こんなに早く抜けると思っていなかったので、感動です!

さすが口腔外科専門の先生!!感謝です。

 

抜歯後

しばらくは出血が続くため、ガーゼをかんだままにしておきます。唾液と血液を吸ったガーゼを噛み続けるのはなかなか苦痛でした・・

交換用のガーゼも貰えます。

そして痛みどめ・整腸剤・抗生物質を処方してもらい終了です。

麻酔がきれると痛みがでてくるから早めに薬を飲んでおいたほうがいいですよと言われたので、すぐ飲みました。

そのおかげで抜歯後の痛みはそれほど酷くはありませんでした。

翌日に傷口の消毒、翌週に抜糸の流れになります。

 

傷口に乗っかかった米粒

晩御飯はおかゆにしました。

そして食後、口の中を鏡で見てみると傷口の上に米粒が乗ってるー!!

しかし、抜歯後の注意事項で、強くうがいをしてはいけませんと書いてあります。

でもこのまま米粒が乗ったまま、傷口がふさがってお米が歯茎の中に入ったままになったらどうしよう・・なんて考えてしまい。。

次の日先生に聞いてみると、「人間の身体は異物を自動的に排除するように出来てるからそんなことはないよ」と教えてもらい安心しました笑

 

まとめ

私のように子供の頃に抜歯して怖かったなどのトラウマがあるという方もいるのではないでしょうか。。

時代は進んでおり、歯科器具や技術も進化しています。

 

歯医者さんに行くのが億劫でどんどん先延ばしにしてしますと、状態が悪化し治療も大変になっていきます。

気持ちはとてもわかるのですが、定期的に歯医者さんに通えば、虫歯の早期発見・予防ができ、麻酔をかけて行う治療等を避けることができます。

 

長らく歯医者さんに行かれてない方は、きっとこの記事をみて下さったことがタイミングかもしれません。

ご自身の健康のためにも勇気を振り絞って一度受診してみてはいかがでしょうか!

毎日デンタルクリニックでは、患者様ひとりひとりに合わせた治療を行っておりますので、治療が不安な方はご来院際、スタッフにその旨をお申し付けくださいね!

 

 

 

 

 

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