【ウイルス感染予防】正しい手洗いマニュアル

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当院では、衛生管理の強化に努めております。

過去のブログでもご紹介させていただきましたが、

https://mainichi-dental.com/院内衛生/349.html

全ての医療器具を、世界最高基準『クラスB』の高圧蒸気滅菌器で使用する器具は滅菌しており、

もちろん治療時に必要なグローブ、紙エプロン、紙コップ、注射針などは使い捨てです。

以前日本国内で問題になっておりましたタービンの使いまわしなど一切行っておりません。

また、患者様同士の接触を減らすため、アポイント数も制限しており、チェアーなど患者様が触れる部分も使用後は毎回消毒しておりますので、

ご安心してご来院ください^^

 

正しい手洗いの方法

新型コロナウイルス感染が日本に広まってからマスク不足が問題になっております。

医療業界でもマスク不足は深刻な状況で、もちろん歯科医院も例外ではありません。

 

ウイルスの侵入を防ぐためにマスクをしようという方も多いと思いますが、まずは手で顔の部位に触れないことが一番大切だと言われております。

そこで、皆様にも是非実践していただきたいので、私たちスタッフも日々行っている正しい手洗いの方法をご紹介させていただきます。

 

①水で濡らした手にせっけん液をとります

手の平と手の平ですり合わせ、しっかりと泡立てます

③手の甲をもう片方の手で洗います

④指先、爪の間を洗います(爪ブラシがある場合は使用してください)

⑤指の間を洗います

⑥親指をもう片方の手でもみ洗いします

⑦最後に手首も忘れずしっかり洗いましょう

 

⑧手洗いが終わったらしっかりと、ペーパータオルで拭き取ります。

⑨消毒液がある場合は、手洗い後に使用するようにしてください。

 

少し時間がかかりますが、自分、家族、友達だけではなく、家族の友達、友達の友達、ウイルス感染を拡大させないためにも、

実践してみましょう。

 

 

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